2010年7月12日月曜日

トマト風味の長芋の含め煮 @11日

ドライトマトを茹で戻した茹で汁がとってもいいお味だったので
これを使って何か作ろうと思う。
あっさりとしたものにしたかったので、長芋の含め煮使ってみようと思う。

トマト風味の長芋の含め煮

トマトの味は、ほんのりする程度です。
トマトの旨味を出汁にしたあっさりしたお味。

ほっこりした長芋がとってもおいしいですよ。









【材料】
長芋 4分の1程度
ドライトマトの茹で戻し汁 ※なければ、かつお節と昆布だしで
昆布 3cm角程度
塩 適量
大葉 2枚

【作り方】
1)長芋を短冊切りにし、10分くらい酢水につけて灰汁を抜いておく。
2)ドライトマトの茹で汁に昆布を3分くらい浸しておいた後に火にかけ
沸騰する寸前に昆布を取り出す。ここに、長芋を入れ再び沸騰したら
落としぶたをして5分位弱火で煮る。
3)火から鍋をは外し、塩を軽くふって味を調整する(塩はできるだけ控えめに。
長芋そのものの味を味わってください)。15分程度はそのままにしておき
ゆっくりと出汁を長芋にしみこませる。
4)お皿に盛付け、みじん切りにした大葉を散らせばできあがり。

ドライトマトとズッキーニのミント風味 @11日

ドライトマトと今日ベランダ菜園から収穫したズッキーニ2本を使って
さわやかな野菜料理を作ってみようと思う。

ドライトマトとズッキーニのミント風味

写真が暗くてすみません・・・・

ドライトマトの濃縮されたトマト味と
独特の食感が、ズッキーニとよく合います。
これにチーズとミントでアクセントをつけると
夏にぴったりのさわやかな野菜料理になります。







【材料】
ズッキーニ 2本
ドライトマト 8個位
ミント 4枚程度
パルメザンチーズ 適量
EXVオリーブオイル 適量
胡椒 適量

【作り方】
1)ドライトマトは茹でて戻し、適当な大きさに切っておく。
ズッキーニは乱切りにする。
ミントはみじん切りにしておく。
2)フライパンにEXVオリーブオイルをひき、ズッキーニ、ドライトマトの順に
炒めてていく。胡椒を軽くしておく。
野菜に火が通ったら、みじん切りにしたミントを加え、軽く炒める。
3)上記2)を皿にとり、パルメザンチーズをふりかけ、みじん切りにしたミントの
残りを散らせばであがり。

鶏となすのヨーグルト和え @11日

焼きなすをヨーグルト、にんにく、オイルとあえて食べることが
レバノン辺りであるらしい。
ちょうどなすがあるので、このアイデアを拝借して作ってみようと思う。

鶏となすのヨーグルト和え


写真の撮り方が上手じゃないので伝わりにくいと
思うけれど、非常にうまい。

にんにくとオリーブオイルに、ヨーグルトがうまく合うのか
作る前は不安ったけれど、ばっちり合ってます。
ぜひお試しを。





【材料】
鶏むね肉 300g
なす   1本
にんにく 1個
ヨーグルト 大さじ4程度
EXVオリーブオイル 大さじ2〜3
塩 適量
胡椒 適量
イタリアンパセリ(みじん切り) 適量 

【作り方】
1)鶏むね肉を皮をとって適当な大きさに切る。
なすは乱切りにし、塩をして灰汁を抜く。
にんにくは、みじん切りにする。
2)フライパンにEXVオリーブオイルをひき、みじん切りのにんにくを入れ
中火で炒める。にんにくが少し色づいてきたら、鶏肉を炒め、
鶏肉にあらかた火が通ったら、なすを加え表面が少し色づくまで炒める。
3)上記2)が炒め終わったら、皿などにとって粗熱をとる。
4)粗熱がとれたら、ヨーグルトを入れたボールに加えてよく混ぜ合わせる。
5)混ぜ合わせた5)を皿に盛りつけ、イタリアンパセリをちらしてできあがり。

2010年7月11日日曜日

まるごとたまねぎのコトコト煮 @10日(サブ2)

かわいらしい大きさのたまねぎが安く売っていたので
このまま料理しようと思う。
今日は休日なのでゆっくりと時間をかけて、
そのかわいらしい形のまま煮てみよう。

まるごとたまねぎのコトコト煮

たまねぎの旨味をゆっくり引き出した
やさいしい味

スープはほんのりやさしい味で
するっと飲めておいしい。

ゆっくりやさしくたまねぎを煮ることがポイント
ごちゃごちゃと味付けをしない自然の旨味に
心がホッと落ち着く。


ブロッコリーと赤パプリカのガーリックオイルソース @10日(サブ1)

ブロッコリーが安く売っていたので
家に買っておいてある赤パプリカと一緒に食べようと思い購入。

緑と赤が鮮やかな皿は食欲を刺激する。


ブロッコリーと赤パプリカのガーリックオイルソース

野菜の旨味がガーリックオイルで引き立てられ
ぱくぱく食べられる、野菜嫌いでもいけるかも。

ブロッコリーは先にさっと茹でておくと
より色鮮やかになる

赤パプリカは、そのまま炒めても良いが
表面を焦がして皮をむいたものを使った方が
甘みが出ておいしいので、急ぎでなければぜひそうしたい。

砂肝とピーマンの炒め煮 @10日(メイン)

今回は、いつもとほんの少し趣向を変えて砂肝をしてみようと思う。
何か彩りになるものが欲しいと思いながら、台所をみてみると
ピーマンと赤パプリカがあった。
赤パプリカは、ほかの料理に使いたいので、
砂肝とピーマンで炒め煮にしよう。

味付けは、赤ワイン、醤油、みりんをベースでやることにする。

砂肝とピーマンの炒め煮

輪切りの鷹の爪を加えてあるので
みりんを使っても甘くなりすぎない。

砂肝の臭み消しには、赤ワインで。

おつまみにも、ご飯の友にもよく合う、簡単料理。






2010年7月10日土曜日

なすときゅうりの米酢マリネごま油風味 @9日(サブ)

ちょとひと工夫で夏野菜を旨味のあるマリネに。

なすときゅうりの米酢マリネごま油風味

油と相性抜群のなすを予めごま油で焼いておく。
こうすると、ごま油の風味が残り
さっぱりしたマリネに穏やかなパンチが加わる。

食べるとごま油の風味がほんのりと
口の中に広がる