2010年7月31日土曜日

ほうれん草のソテー @30日

さっとできるヘルシーな1品です。

しゃきっとほうれん草を炒めることがポイント。

ほうれん草のソテー
 
オリーブオイルとクルミで
コクのあるソテーです。

単品でも付け合わせでもOK









【材料】
ほうれん草 1束
にんにく 1個(みじん切り)
くるみ 適量
塩 適量
胡椒 適量
EXVオリーブオイル 適量

【作り方】
ほうれん草を適当な長さに切る。
フライパンにEXVオリーブオイルをひき、みじん切りのにんにくを入れてから
強中火で炒める。にんにくが色づいてきたら、くるみを加え、
次にほうれん草を加えて炒め、塩・胡椒で調味すればできあがり。

小あじと甘酢たまねぎ @30日

小あじが安く手に入ったので、これを使った料理を考える。
暑いので、さっぱりとでもコクがあるように
甘酢仕立てにしたたまねぎをソース代わりにして。

小あじと甘酢たまねぎ

たまねぎとワインヴィネガーで
コクと酸味が出てうまい。

本当は白ワインを加えるといいのだが
あいにくなかったので赤ワインを使用。
たまねぎが毒々しい色になってしまったので
あじの下にひいてあります。


一緒にあじの骨もフライにするとおいしい。








【材料】
小あじ 8尾
たまねぎ(小) 1個(薄切り)
にんにく 1個(みじん切り)
◆白ワイン 大さじ3〜4
◆白ワインビネガー 大さじ3
◆水 大さじ4
◆グラニュー糖 大さじ2分の1

【作り方】
小あじは3枚におろして、フライにする。
フライパンにオイル(分量外)をひき、にんにくのみじん切りを入れてから
強中火にかける。にんにくが泳ぐようになったら、薄切りのためねぎを加え、
飴色になるまで炒める。
ここに、◆を入れ3分の2から2分の1程度の水分量になるまで加熱する。
これをフライにした小あじにかければできあがり。





2010年7月30日金曜日

自家製ミニトマト(アイコ)のカプレーゼ @29日

今年初収穫のアイコを使って、シンプルにカプレーゼを作った。
とても味の濃いトマトにできあがってうれしい。
次の収穫が待ち遠しい。

自家製ミニトマトのカプレーゼ

ミニトマトと同じ程度のモッツァレラチーズ
を使ってかわいらしく。

ドレッシングはさっぱりと
シャンパンヴィネガーで

自家製のバジルをトッピング











【材料】
ミニトマト 6個
モッツァレラチーズ(小) 12個
◆EXVオリーブオイル
●シャンパンヴィネガー
塩 適量
黒こしょう(粗挽き) 適量
バジル 適量

【作り方】
◆と●を2:1の割合で合わせ、塩・黒こしょうで味を味を整え、よく混ぜ合わせる(ドレッシング)。
ミニトマトをモッツァレラチーズをお皿にもり、上で作ったドレッシングを回しかける。
みじん切りにしたバジルを散らせばできあがり。


本日はこれ以外に、ここのところの定番=なすのソテー ヨーグルト和え
夏に実によく合う、簡単料理。

豚バラ味噌しょうが焼き @29日

味噌としょうがを使った、夏の栄養補給に最適のさっぱりとしているけれど
ぱくぱく食べれる豚バラの味噌しょうが焼きです。
ご飯にも相性抜群ですよ。

豚バラ味噌しょうが焼き


しっかりと味付けをした豚バラなので
さらしたたまねぎときゅうりを敷いて
後味をさっぱりと。

野菜もたくさん食べられますよ。












【材料】
豚バラ 150g程度
たまねぎ(小) 1個
きゅうり 1本
◆味噌 大さじ2
◆みりん 大さじ1
◆酒 大さじ1

【作り方】
豚バラを適当な大きさに切る。たまねぎは薄くスライスして水にさらしておく。
きゅうりは軽く塩もみをして細切りにする。
フライパンに油をひかずに、豚バラを丁寧に広げて並べてから強中火にし、
表面に少し焦げ目ができる程度に焼き、最後に◆をよく混ぜ合わせたタレを加え、
よく絡ませる。
お皿に準備したたまねぎときゅうりをのせ、
その上に焼き上がった豚バラを皿盛りつければできあがり。

2010年7月29日木曜日

キーマカレー風なすとミンチのカレー @28日

ぴりっと辛いエスニックなものが食べたくなって本日はカレーに。
旬の茄子を入れて。

キーマカレー風なすとミンチのカレー


トマトとヨーグルトを入れて
後味をさっぱりと

ベランダで収穫した、パクチーや
パセリも加えて風味豊かに












【材料】
合挽ミンチ 200g
にんにく 1個
なす 2本
しめじ 1パック
パクチー お好みの量で
パセリ お好みの量で
グレープシードオイル 適量
EXVオリーブオイル 適量
塩 適量
胡椒 適量
◆カレーパウダー 大さじ2
◆ガラムマサラ 大さじ1
◆輪切りの鷹の爪 お好みの量で
◆ヨーグルト 大さじ1
◆トマト缶 半分
◆水 300cc

【材料】
フライパンに油を引かず合挽ミンチを炒める。炒め終わったらフライパンに出ている
合挽ミンチの油を拭き取り、グレープシードオイルとEXVオリーブオイルを1:1の
割合で入れにんにくを加え、強中火で炒める。にんにくが色づいてきたら
好みの大きさに切ったなす、しめじと全体の粗みじん切りにしたパクチーとパセリの
半分量を加え、塩・胡椒を加え調味しながら炒める。
全体に火が通ったら、◆を入れて15分くらい煮ればOK
食べる際に、残りのパクチーとパセリを散らせばできあがり。

カレーの付け合わせサラダとして、
今年付浸けた自家製のらっきょうを刻み入れたグリーンサラダ



2010年7月28日水曜日

豚バラスライスとグリーンソース @27日

さっぱりと豚バラスライスを食べてくなって、ベランダのバジルとヨーグルトを使った
ソースを作ってみた。

豚バラスライスとグリーンソース


豚バラスライスはカリッと焼いて。
見た目は慣れない感じの色合いだけれど
このソースをかけると豚バラの油ぽさが消えて
実にさっぱりとした味わいになる。













【材料】
豚バラスライス 150g
たまねぎ(小) 1個(スライス)
◆バジル 20枚位
◆EXVオリーブオイル 大さじ2程度
◆にんにく 1個
◆白ワインビネガー 小さじ1程度
◆塩 適量
◆胡椒 適量
ヨーグルト 大さじ2程度

【作り方】
たまねぎはスライスにして水にさらしておく。
豚バラスライスは油をひかずフライパンに敷き詰め、軽く塩・胡椒をして
強中火にかけて表面に焦げ目がつくように焼く。
さらしたたまねぎスライスをお皿にしき、焼き上がった豚バラスライスをのせ、
ソースをかければできあがり。

ソースの作り方
◆をミキサーに入れて細かくミキシングする。
これにヨーグルトを加えてよく混ぜ合わせればできあがり。

2010年7月27日火曜日

たまねぎとピーマンのサラダ @26日

香草パン粉揚げ焼きで書いた本日の食材でサラダを。
ということで、使う食材は、ピーマン、たまねぎになる。

ドレッシングを少しだけ工夫して。

たまねぎとピーマンのサラダ

シャンパンヴィネガーと少々のバルサミコで
酸味を、グレープシードオイルで油分を、
隠し味に蜂蜜少々

ひんやりと野菜を冷やしてから
ドレッシングをやさしく絡ませる。












【材料】
ピーマン 2個
たまねぎ(大) 2分の1
◆グレープシードオイル 大さじ2
◆シャンパンヴィネガー 大さじ2分の1
◆バルサミコ 大さじ2分の1
◆蜂蜜 小さじ3分の2
◆塩 適量
◆胡椒 適量

【作り方】
ピーマン、たまねぎは細切りにして冷蔵庫でよく冷やす。
◆を混ぜ合わせドレッシングを作る。
野菜が冷えたら、ドレッシングを全体に絡ませてできあがり。

香草パン粉焼き揚げ @26日

今日は我が家の家計の締め日。食材は買わずに手元にあるものを使い切ろうということで、
冷凍庫にある海老、小じゃが、たまねぎ、ピーマン、卵、にんにくを使って、
ボリュームがあるように見えるように料理しよう。

普通の揚げ物のようにたくさんの油を使いたくないので、
フライパンに薄くひいた油で揚げ焼きのようにしてみる。

香草パン粉の揚げ焼き

食材は、ブラックタイガーと小じゃが。
普通に揚げてもおもしろくないので
ベランダで栽培しているイタリアンパセリ、
バジルを粉に混ぜて、
これににんにくを少々入れた。













【材料】
ブラックタイガー 6尾(好みの量で)
小じゃが 6個(お好みの量で)
にんにく 2分の1
バジル 適量
イタリアンパセリ 適量
パン粉 適量
薄力粉 適量
卵 1個
EXVオリーブオイル 適量(フライパンの大きさに応じて)

【作り方】
ブラックタイガーは、殻をとり背わたを取っておく。
小じゃがは、お好きな切り方で。
すりおろしたにんにくを薄力粉に混ぜる。
パン粉にみじん切りのイタリアンパセリ、バジルを混ぜる。

具材を、卵にくぐらせ、薄力粉をまぶし、パン粉を付けて
フライパンに熱したオイルの中で揚げるように焼く。

揚がった具材に塩(分量外)を少々振りかけ、お皿に盛ればできあがり。

2010年7月26日月曜日

ささみのソテー 粒マスタードソース @25日

あっさりめのお肉料理。
暑い日のタンパク質補給に。

ささみのソテー 粒マスタードソース


ささみは、表面が香ばしくなるように
じっくり焼くとおいしい。

さっぱりとした粒マスタードソースで













【材料】
ささみ 4切れ
◆EXVオリーブオイル 大さじ2
◆白ワインビネガー 大さじ1
◆粒マスタード 大さじ2
塩 適量
胡椒 適量

【作り方】
フライパンにオイルをひいて熱し、塩・胡椒を軽く振ってささみを焼く。
◆全てと塩・胡椒を合わせ、よくかき回して混ぜ合わせる。・・・ソース
焼き上がったささみを皿に盛って、ソースをかければできあがり。
付け合わせの野菜はお好みで。

小じゃがのオリーブオイル焼き @25日

かわいらしいサイズのじゃがいもをスライスして
たっぷりのオリーブオイルをひいたフライパンで焼いただけ。
シンプルに食べるのがおいしいときもある。

小じゃがのオリーブオイル焼き


バジルを散らすとさわやかに










【材料】
じゃがいも 食べたい量で
塩 適量
胡椒 適量
EXVオリーブオイル 適量
バジル 3枚くらい

【作り方】
じゃがいもを皮をむいて適当な大きさに切る。
フライパンにEXVオリーブオイルをひいて熱し、じゃがいもを塩・胡椒で調味しながら
焼く。焼き上がったら、みじん切りのバジルを散らせばできあがり。

なすと伏見とうがらしのペペロンチーノ @25日

ベランダから伏見とうがらしを収穫したので、これとなすとでペペロンチーノに。
オリーブオイルをソース風に多めに使う。
油分のとり過ぎを心配するなかれ。

なすと伏見とうがらしのペペロンチーノ


中央部分に盛りつけてある赤いのは
収穫後追熟させた伏見とうがらしなので
辛くない。むしろ甘味がほんのり感じられる。
彩りとして、追熟ものは使える。


ソース変わりのオリーブオイルは
パンなどにつけて食べるとおいしいですよ。









【材料】
なす 2個
伏見とうがらし お好みの量で(なす1個につき、5本くらいまでかな)
にんにく(みじん切り) 2個
輪切りの鷹の爪 適量(辛さの好みで)
塩 適量
EXVオリーブオイル 大さじ3程度

【作り方】
なすを縦に半分に切って塩をして灰汁を抜き、出て来た水分を拭き取る。
フライパンにEXVオリーブオイルをひき、みじん切りのにんにくを加え中火で炒める。
にんにくが色づいてきたら、輪切りの鷹の爪を加え、次になすを加えてじっくり焼く。
なすを裏返すタイミングで伏見とうがらしを加えて一緒に焼く。
全てに火が通ったら皿に盛り、軽くEXVオリーブオイルを回しかければできあがり。

2010年7月25日日曜日

牛肉とセロリのトマト蒸し煮 @24日

セロリの葉の部分を使って簡単な蒸し煮です。
ちょっと古くなってきた野菜の活用。

牛肉とセロリのトマト蒸し煮
 

バルサミコを使ったすっきりとした蒸し煮です。
トマトの程よい酸味とセロリの香りが
バルサミコによくとけ込んでおいしい。

準備しておけばあとは放置でOKなので楽です。













【材料】
牛肉(もも切り落しなど) 50〜80g
セロリの葉 2束分程度
トマト 1個
◆水 大さじ2
◆バルサミコ 大さじ1
塩 適量
黒胡椒(粗挽き) 適量

【作り方】
牛肉は食べやすい大きさに切る、セロリはざく切り、トマトは大きめのさいころ切りにする。
◆を鍋に入れ、トマト、牛肉、セロリの順に入れる、軽く塩・胡椒をする。
※◆の分量は2:1を目安に、鍋の大きさで変えてください(小さめの鍋がやりやすいです)。
この鍋を強弱火にかけ7分くらいかければできあがり。
お好みで、イタリアンパセリなどを散らしてください。

ピーマンと油揚げの和風炒め @24日

今日の東京はとっても暑い昼間でした。
こんなときはさくっとできる料理で。

ピーマンと油揚の和風炒め


夏野菜をささっと炒める簡単1品

桜えびやじゃこなどを加えるとコクが増して
おいしいです。














【材料】
ピーマン 2〜3個
油揚げ 1枚
◆酒 大さじ1
◆みりん 大さじ1
◆薄口醤油 小さじ2

桜えび

【作り方】
ピーマンは縦に細切りに、油揚は適当な幅で細切りにし、フライパンに油(分量外)を
ひいて炒める。おおよそ火が通ったら、◆を加え混ぜ合わせて炒めればできあがり。
お好みで桜えびやじゃこを加えてもおいしい。

2010年7月24日土曜日

ヴィネグレットのグリーンサラダ @23日

ベランダで収穫した、葉もの野菜をシンプルにヴィネグレットで。

ヴィネグレットのグリーンサラダ

水菜、リーフレタスなど葉もの野菜に
イタリアントマトとスクランブルエッグを
混ぜて。










【材料】
お好きな葉もの野菜 適量
トマト(さいころ切り) 1個
炒り卵 1個分
◆白ワインビネガー 大さじ1
◆EXVオリーブオイル 大さじ2
◆塩 適量
◆黒こしょう(粗挽き) 適量

【作り方】
◆を混ぜ合わせ、ちぎった野菜とトマト、炒り卵と混ぜ合わせればできあがり。


今日は、ここのところお気に入りの
焼きなすのヨーグルト和えをまたまた作って食べてしまった。



緑豆春雨と海老のエスニック風蒸しもの @23日

季節柄エスニック風の蒸し物を作ってみる。
蒸し物は準備をしておけば、後は火にかけて放置すればOK

緑豆春雨と海老のエスニック風蒸しもの

パクチーをたくさん食べたかったので大盛りです。

海老の旨味がとってもおいしい
















【材料】
海老  お好きな量で
緑春雨 30〜40g
セロリ 1本
たまねぎ 2分の1個
にんにく 2〜4個
◆水 大さじ4
◆オイスターソース 大さじ1
◆牛乳 大さじ1
◆ナンプラー 小さじ1
◆砂糖(パームシュガー) 小さじ1
レモン果汁 適量

【作り方】
緑豆春雨は水で戻し、食べやすい長さに切っておく。
セロリは斜め切りに、たまねぎは薄切りに、にんにくは切らずに皮を剥いておく。
◆を混ぜ合わせ、ここに海老/緑豆春雨/セロリ/たまねぎ/にんにくを入れ
軽く絡ませる。
鍋に下から順に、緑豆春雨、たまねぎ、セロリ、海老を入れ、にんにくは適当に間に
入れる。混ぜ合わせた◆をここにそそぎ、鍋にふたをして強弱火で10分程度蒸す。
皿に盛っり、パクチーを添え、軽くレモン果汁をかければできあがり。

2010年7月23日金曜日

鶏レバーとピーマンのにんにくしょうが風味炒め

鶏レバーがお手頃値段で売っていたので購入。
これを使って夏向きの炒め物にしてみました。

鶏レバーとピーマンのにんにくしょうが風味炒め



にんにくとしょうがの風味が食欲をそそります。

鶏レバーは下処理をきちんとすれば
臭みはなくなりますので
ここは手を抜かずに











【材料】
鶏レバー 200g程度
ピーマン 2個
にんにく 1個
しょうが 1片(にんにくと同量を目安に)
◆米酢 適量
◆みりん 適量
塩 適量
しょうゆ 適量

【作り方】
にんにくとしょうがをみじん切りにして、◆と混ぜ合わせ
下処理をした鶏レバーを浸ける(10分位)。
※ ◆の量は、浸ける容器に合わせてください(米酢:みりんを2:1.5を目安に)

ピーマンは縦に細切りにする。

フライパンに油(分量外)をひいて熱し、浸けておいた鶏レバーを中火で焼く。
※浸けダレは入れず、鶏レバーだけ。
途中、汁気がでてきたら適宜拭き取る。
鶏レバーにだいたい火が通ったら、ピーマンを加えて軽く塩をして炒める。
全体に火が通ったら、みりん大さじ1程度を加え、しょうゆを小さじ1程度加えて
味を調整してできあがり。

きゅうりとセロリの米酢マリネ @22日

旬のきゅうりと、サラダの味を引き立てるえらい野菜のセロリを
米酢でマリネにしてみました。
しゃきしゃきとした歯ごたえがおいしいですよ。

きゅうりとセロリの米酢マリネ


焼いた油揚げを少々加えてコクを出しています。

さっぱりとしてほんのり辛みが感じられる
夏らしいマリネです。














【材料】
きゅうり1本
せろり 1本(大きさによって量を調整してください)
油揚げ 4分の1枚
輪切りの鷹の爪 5〜10枚(辛さの好みで量を調整してください)
米酢 大さじ1
みりん 大さじ1
薄口醤油 小さじ1
塩 適量

【作り方】
油揚げはフライパンなどで表面が焦げる程度に焼いておき、適当な大きさに切る。
きゅうりとセロリは、お好みの厚さに細切りにする。
※きゅうりは塩揉みを軽くしておいてください。
ボールに、米酢・みりん・薄口醤油、輪切りの鷹の爪を入れ混ぜ合わせる。
ここに切ったきゅうりとセロリをいれて全体をよく絡ませる。
この段階で冷蔵庫に入れ、冷やす(10分くらい)
お皿にもり、準備しておいた油揚げを散しせばできあがり。

大葉入りあじ味噌のせもやし @22日

昨日の冷や汁に使った「あじ味噌」が残っていたので
これをアレンジしてみました。

大葉入りあじ味噌のせもやし

あじ味噌に大葉を加えて
茹でたもやしにのせた「残りももレシピ」です。

















【材料】
あじ味噌 大さじ3杯くらい 
 ※作り方は前日の冷や汁を見てくださいませ
大葉 4枚
昆布(だしをとった後のものでOK)
水 大さじ1程度
もやし 1袋

【作り方】
鍋に分量の水を入れて沸騰したら、あじ味噌、みじん切りの大葉、みじん切りの昆布を
加えてよく混ぜる。混ぜ合わさったらOK
もやしを鍋で茹でて、湯を切って皿にもり、上の味噌をかければできあがり。

2010年7月22日木曜日

ズッキーニとトマトのマリネ @21日

少し前にも作ったズッキーニとトマトのマリネですが
ちょっとアレンジをしてみました。

ズッキーニとトマトのマリネ

イタリアンパセリ、粉チーズを加えて
味のアクセントに。

すっきりしていて冷えたお酒によく合いますよ。















【材料】
ズッキーニ 2本(3mmくらいの厚さに輪切り)
トマト 1個(半分をさいころ切りに、もう半分をくし切りに)
白ワインビネガー
EXVオリーブオイル
黒こしょう(粗挽き)
イタリアンパセリ 適量(みじん切り)
粉チーズ 適量

【作り方】
白ワインビネガーとEXVオリーブオイルを1:2で合わせ、黒こしょうで味を
整えて、よく混ぜ合わせる。これに輪切りのズーッキーニを混ぜ5分位浸けておく。
お皿にズッキーニを盛り、この上にさいころ切り/くし切りにしたトマトを
盛りつける。みじん切りのイタリアンパセリと粉チーズをちらせばできあがり。

あじの冷や汁 @21日

新鮮なあじが近所のスーパーで安く購入できたので
本日は、あじ三昧で。
1尾はあじの冷や汁に、1尾はお刺身で。

あじの冷や汁+お刺身
じっくりグリルしたあじの旨味が
抜群!
どんどん食べられます。


あじ1尾の身は、刺身にして食べました。









【材料】
あじ 2尾
塩 適量
味噌 大さじ5程度
昆布 3cm角程度
水 500cc程度
◆きゅうり 1本(輪切り)
◆大葉 2〜3枚(細切り)
◆みょうが 2〜3個(細切り)
◆豆腐 半丁(手で崩す)
ご飯 お好みの量で

【作り方】
あじは、ゼイゴ・エラぶた・内蔵をきれいに掃除し、腹の中と表面に塩を振る。
これを、グリルに入れ、味噌と一緒に焼く。
※あじ、味噌ともに表面が適度に焦げるまで焼く。
※みそとしょうが少々を合わせたものを、一緒にグリルしておくと
   食べるときに味のアクセントをつけられます。
焼き上がったあじは、きれいに身をほぐして、焼き上がったみそに加え
すり鉢で丁寧にする。

鍋に分量の水を入れ昆布を加え、弱火にかける。
ふつふつとお沸騰しそうになったら、身をほぐした後のあじの骨と頭を加えて
20分程度弱火にかけ出汁をとる。

すり鉢ですり合わせたみそとあじの身に、上のだし汁を少しずつ足しながら
なめらかに混ぜ合わせる。
食べる際に、◆をこの汁に加えて、これをご飯にかけて食べる。
※お好みで、しょうがと合わせたみそをグリルしておき、
   これを少し混ぜながら食べるとよりおいしいですよ。



2010年7月21日水曜日

ライ麦パン @20日

ライ麦とソレドォルで作るシンプルパンです。


大きめに焼いて、スライスして
クリームチーズとはちみつで
食べるとおいしい。











【材料】
ソレドォル 150g
ライ麦    50g
塩      3g
砂糖     2g
バター    2g
インスタントドライイースト 2g
水      130g

【作り方】
材料をこね合わせ、2倍になるまで発酵させる。
パンチをしてガスを軽く抜き、2倍になるまで発酵させる。
丸めてベンチタイム20分。
成形して食パン型に入れ2倍になるまで発酵させる。
220度のオーブンで35分焼けばできあがり。

えのきの梅酢あえ @20日

梅干しを作った際にできた梅酢を使って簡単な1品を。


えのきの梅酢あえ


えのきを茹でて、梅酢にあえるだけ。
さっぱりとしていてこの季節にぴったりです。
















【材料】
えのき 1束
大葉 1枚
梅酢 適量

【作り方】
えのきをお好みの固さに茹で、粗熱をとる。
これに梅酢をお好みの量あえて、冷蔵庫に冷やす。
食べる際に、千切りにした大葉をのせてできあがり。
※お好みで、梅干しの種を除いてみじん切りにしたものをあえてもよい。

ささみとピーマンのにんにく醤油風味 @20日

旬のピーマンを使って簡単な炒め物を。
食欲がわきやすいように、にんにくしょうゆで風味付けをしています。

ささみとピーマンのにんにく醤油風味


ピーマンをしゃきしゃきに炒めて
夏野菜を堪能してください。
にんにく醤油の風味が食欲をそそりますよ。

ビールやワインのソーダ割りなど
さっぱりとしたお酒とともに












【材料】
ささみ 4切れ
ピーマン 3個
◆酒(ブランデーでも楽しめますよ)
◆にんにく醤油(醤油に皮を剥いたにんにくを30分くらい浸けておけばOK)
◆みりん

胡椒 適量
白いりごま 適量

【作り方】
ささみは一口大にきり、◆を1:1:1で合わせ、これに浸ける。
その間に、ピーマンを縦に細切りにする。
フライパンにオイル(分量外)をひき強中火で熱し、タレにつけたささみを炒める。
ささみにおおよそ火が通ったらピーマンを加え、浸けダレが残っていたらこれも加え、
黒こしょうを軽くふって味を整える。
全てに火が通ったら、皿に盛り白いりごまをふればできあがり。

※醤油のこげが気になる方は、ささみを浸け込まず、最後にこのタレをかけてください。


2010年7月20日火曜日

焼きなすのヨーグルト和え @19日

少し前に鶏と焼きなすでヨーグルト和えを作ったけれど
今日は焼きなすだけで食べたくなったので、もう一度。

焼きなすのヨーグルト和え


食べる前に回しかける有機EXVオリーブオイルで
コクと風味をUP

イタリアンパセリを散らせばよりさわやかに

シンプルだけど、夏に最適ですよ。












【材料】
なす 2本
にんにく 2個
ヨーグルト 150〜200g
イタリアンパセリ 適量
EXVオリーブオイル 適量
有機EXVオリーブオイル 適量
塩 適量
黒こしょう 適量

【作り方】
フライパンにEXVオリーブオイルをたっぷりとひき、みじん切りにしたにんにくを
入れ中火にかける。にんにくが色づいてきたら、乱切りにしたなすを入れ
よく焼いて、塩・黒胡椒で味を整える。
※なすのえぐみが気になる方は、この前に乱切りにしたなすに塩をふり
 灰汁抜きをして、水分を良く拭き取った後に焼いてください。
焼き上がったなすをヨーグルトに混ぜ合わせ皿にもり、
みじん切りのイタリアンパセリを散し、有機EXVオリーブオイルを回しかければ
できあがり。

サルサソース @19日

ハラペーニョを購入したので、サルサソースを作ってタコスにしよう。
これをつまみながら、ビールなどを飲む。
暑い日には最適です。

シンプルタコス

野菜たっぷりのサルサソースで
ぱくぱく食べちゃいましょう。

ハラペーニョの種をきれいにとってあるので
激辛ではなく、いい感じの辛さです。














【材料】※サルサソースのみです。
ハラペーニョ 2個
たまねぎ 2分の1個
トマト 2個
にんにく 1個
ピーマン 1個
コリアンダー 適量
EXVオリーブオイル 大さじ1程度
塩 適量
黒こしょう 適量

【作り方】
種を取り除いたハラペーニョ、たまねぎ、にんにく、ピーマン、コリアンダー
をみじん切りにし、トマトは大きめのさいころ切りにする。
これにEXVオリーブオイルを混ぜ合わせ、塩、黒こしょうで味を整えればできあがり。


※タコスは、タコスミックスなどの市販品を使えば簡単にできますので
 いろいろと試してみてくださいませ。

2010年7月19日月曜日

スペアリブのナンプラー風味グリル @18日

スペアリブをナンプラーで味付けしてグリルに。
グリルは、グリルにかけてしまえばお風呂に入ってゆっくりご飯を食べる準備ができる。
とっても楽ちん。

スペアリブのナンプラー風味グリル


一緒にグリルする野菜は何でもOKだけど
たまねぎとにんにくは入れたい


よく冷やした白ワインやビールと一緒に














【材料】
スペアリブ用の豚肉  お好みの量で
たまねぎ 1個
にんにく 4個
じゃがいも(小) 6個
伏見とうがらし 6個
パクチー 適量

◆ナンプラー
◆オイスターソース
◆はちみつ
◆レモン果汁 

塩 適量
黒胡椒 適量

【作り方】
ナンプラー:オイスターソース:はちみつ:レモン果汁を
3:1:1:1程度の割合で混ぜ合わせて、浸けダレを作る。
この浸けダレに、スペアリブ用豚肉とにんにく(皮付き)を入れて
軽くもみ5分程度浸けておく。
適当な大きさに切った野菜と、浸けておいたスペアリブ用豚肉とにんにくを
オーブンシートまたは天板にのせて、野菜に軽く塩・黒胡椒をふり、
オイルを回しかけて30分程度グリルすればOK

パクチーを適量のせればできあがり。 

2010年7月18日日曜日

いわしの骨せんべい 17日

マリネ用に三枚におろしたいわしの骨をカリカリにして食べよう。
こうするとほとんど捨てる部分がなくいわしを食べられる。


フライパンに油をひいて
じっくりとカリカリに焼く。

塩・黒胡椒で味つけするだけの簡単料理だけれど
うまい!

エリンギなどキノコ類、にんにくなども
一緒に焼くといっそうおいしいですよ。











本日、ほかに、ベランダから収穫した枝豆とピータン豆腐でした。

いわしのオリーブオイルマリネ @17日

まるまるとしたおいしそうなイワシが4尾398円だったので迷わず購入した。
これで、さっさとできるマリネを作ろう。

いわしのオリーブオイルマリネ

20分くらいでできる簡単マリネ
簡単だけど、絶品です。

軽く唐辛子を加えることで、味が引き締まる。
イタリアンパセリを散らすと、清冽な風味が加わる。


おいしいオリーブオイルを使うと
ぐっと味が良くなる。

よく冷えた白ワインやビールでどうぞ〜








【材料】
刺身用いわし お好みの量で
白ワインビネガー 適量
白ワイン 適量
塩 適量
EXVオリーブオイル(できれば味のよい有機のもの)
輪切りの鷹の爪 適量
イタリアンパセリ(みじんぎり)適量

【作り方】
いわしを三枚におろし、よく洗って水気を切り、塩をして5分位おく。
これに白ワインビネガーを全体に振りかけ、おとしラップをして10分くらいおく。
ボールなどに白ワインを適量入れ、上で準備したいわしを全体にまんべんなく
さっと洗って、水気をキッチンペーパーなどでとって皿に並べる。
EXVオリーブオイルを全体に回しかけ、輪切りの鷹の爪とみじん切りのイタリアンパセリ
を散らせばできあがり。


2010年7月17日土曜日

おかひじきのパスタ ツナと生野菜添え @16日

ささっと短時間で料理できるパスタは、好きに素材や味付けを合わせられる
フトコロの深さがある。
さて、今回はどういうふうに食べてみようかな。
おいしそうな おかひじきがあったのでこれを使ってみよう。

おかひじきのパスタ ツナと生野菜添え


おかひじきだけでも十分においしいけれど
ちょっとコクだしにツナを
彩りに人参を添えてみました。

この3つを合わせて食べると美味













【材料】
パスタ   お好みの量で
おかひじき 1パック程度
ツナ 1缶
ケーパー 小さじ2〜3程度
白ワインビネガー 小さじ1
赤ワインビネガー 小さじ1
鷹の爪の輪切り ひとつまみ
人参(千切り) 適量
塩 適量
グレープシードオイル 大さじ2

【作り方】
パスタは表示時間より1分短く茹でる。
おかひじきは、グレープシードオイルをひいたフライパンで、塩と輪切りの鷹の爪と
一緒に炒める。
ツナはよく油分をきり、ケーパー、白ワインビネガー、赤ワインビネガーと合わせて
よく混ぜ合わせておく。
パスタが茹で上がったら皿に盛り、
用意したおかひじき・ツナ・人参をのせればできあがり。

2010年7月16日金曜日

収穫祭・・・ベランダ菜園から @15日

今日は、レシピというほどのものはありません。
夕方収穫したベランダ菜園の野菜を使ってサラダにしたり
という程度なので。
がしかし、愛着があるということも含まれていると思うけれど
ベランダから収穫した野菜は、どれも味がしっかりしていて
とってもおいしい。
こういう味の濃さが嫌な方もいらっしゃるとは思いますが
お野菜が好きな方ならむしろおいしいはず。

5月初旬に発芽して収穫できた枝豆

7株のうち、3株を収穫しました。
写真は2株分です。

ちょっと小振りな房だけど
中身はぷりぷりで美味。






茹で枝豆

ぷりぷりの食感と口の中に広がる
甘みが病み付きになるおいしさ

ヘタな調理はいりません・・・・






あしたばのおひたし


近所の岩手農産物屋さんで購入。

茹でてたたいて、薄口醤油少々とかつお節で









冷や奴

ベランダでとれた葉ねぎと大葉を薬味に

葉ねぎは小さけれど
ねぎの香りが濃くてとてもおいしい











葉もの野菜のサラダ

リーフレタスや水菜など
いっぱい収穫。
シンプルにヴィネグレットドレッシングで







手羽元のグリル風

野菜ばっかりでもということで手羽元を
カリカリにグリル風にフライパンで焼いてみました。

一緒にグリルしたのは
ベランダから収穫した伏見とうがらし







本日は、料理というよりも素材をそのまま食べるというのに近かったですが
手触りの感じられる食材に囲まれた幸せな食卓でした。
レシピらしくなくてすみません。。。。

2010年7月15日木曜日

バゲット風ころころパン @14日

シンプルなバゲットをふんわりと
ころころのかわいい見た目にしてみました。

バゲット風ころころパン


でっぷりとした風貌です。

バターはほんの少ししか入っていないので
あっさろとして、バゲットサンドにも最適















【材料】
リスドォル 200g
三温糖   2g
塩     3g
バター   2g
インスタントドライイースト 2g
水   120g

【作り方】
1)ボールにバター以外を入れ混ぜ合わせる。
2)これに人肌に温めた水を加え、粉分と水分が馴染んできたら
  バターを加えひとかたまりにしていく。
3)上記2)をこねていき、こねあがったら表面を張るようにまるめて一時発酵。
4)2倍くらいの大きさに発酵したら、パンチをして再度発酵させる。
5)上記4)が2倍くらいになったら、生地を2分割してまるめベンチタイム10~15分。
6)バゲットの形に成形し、二時発酵。
7)2倍くらいに6)が膨らんだら、表面にクープをいれ粉を振ったのち
  220度のオーブンで25分焼けばできあがり。
  ※今回は厚みのある成形なので、オーブンによって焼成時間を調整してください。

鶏レバーの赤ワイン煮 @14日

今日は、できあがりまでちょっと時間のかかる料理をしてみよう。
といっても、鍋にかけておく時間が長いだけなので
そこまでやれば後は放置でかまわない。

鶏レバーの赤ワイン煮


見た目の色目は地味ですが
お味はレバーの臭みも気にならずグットです。

バゲットなどと合わせて食べると
ソースも無駄なくいただけます。

今回は、ちょっとイメージ風な写真の撮り方を
してみました(笑)











【材料】
鶏レバー 300g程度
人参 1本
たまねぎ(小) 1個
にんにく 4個
しょうが(薄切り)2枚
◆赤ワイン 300cc
◆バルサミコ 150cc
◆水     300cc
※◆のついたものは、鍋の大きさによって調整してください。
 詳しくは【作り方】を参照してください。

【作り方】
1)鶏レバーは、血袋(たまり)などを取り除き水に浸して血抜きをしておく。
2)鍋に湯を沸かし(分量外)、1)を入れ沸騰させたら、ザルにあげる。
3)鍋にしょうがを入れた湯を沸かし(分量外)、鶏レバーを入れて5分位煮る。
  ※途中灰汁をきれいにとる。
4)上記3)を 再度ザルにあげる。
5)鍋に分量の水を入れて沸騰させ
 (具材がちょうど浸かるくらいになるように水の量を調整してください)、
  鶏レバー、乱切りにした人参、にんにく(丸のまま)を入れて強中火で煮る。
  ※途中に出てくる灰汁をきちんととる。
6)上記5)の水分量が半分くらいなってきたら、赤ワインとバルサミコを入れ
  (この時点で、上記5)と同じく具材がちょうど浸かる程度の水分量にする)、
  半分の水分量になるくらいまで強中火で煮詰めれば加熱は完了。
7)お皿に盛り、お好みのハーブやピンクペッパーなどを散せばできあがり。
  もう少しコクが欲しい場合には
  適量のバター(分量外)をのせればコクが出ておいしい。

2010年7月14日水曜日

卵とチーズのスープ @13日

鶏と野菜のごろごろサラダを作ったときに
鶏肉を霜降りしたお湯を使ってスープに。

卵とチーズのスープ

鶏の出汁がほんのすこし出ているだけの茹で汁だが
塩・胡椒で味を整えるといいお味になる。











【材料】
鶏の茹で汁(霜降りしたものでOK。なければ鶏ガラスープの素でもOK)
卵 1個
パルメザンチーズ 大さじ2程度
塩 適量(水分量の1%程度を目安に)
黒胡椒 適量
あれば、イタリアンパセリ

【作り方】
1)ボールに卵を割り入れ、チーズを加えて塩・胡椒を軽くしてよく混ぜ合わせる。
2)鶏の茹で汁を火にかけて塩・胡椒であじを整えておく。
  沸騰してきたら、1)をさっと入れてすばやくかき混ぜ、
  卵がふんわりと固まったらできあがり。
  皿に盛り、イタリアンパセリを散らせば見た目もきれいに。

厚揚げのごま油風味 @13日

さくっと1品追加したいときに重宝する、焼き厚揚げ。
これにごま油をたらして、ちょっと風味を変化させただけの簡単1品。

厚揚げのごま油風味

最後にたらすごま油がとってもよい仕事をしてくれます。

簡単だけど、くせになる1品
ぜひお試しを








【材料】
厚揚げ 1丁
削り節 適量
薄口醤油 適量
ごま油 適量

【作り方】
厚揚げを食べやすい大きさ(4等分くらい)に切り、表面が少し焦げる程度に焼く。
焼き上がったらお皿に盛り、薄口醤油を好みの量かけ、削り節をのせ、
最後にごま油をほんのり回しかければできあがり。

鶏肉とごろごろ野菜のさっぱりサラダ @13日

野菜をカリカリ食べたくなったので
大きめに切っ野菜を使って、野菜の食感を味わいながら
食べるサラダにしてみた。
味付けはほんのり酸味があり、この季節の前菜にぴったり。


鶏肉とごろごろ野菜のさっぱりサラダ

ローズマリーがさわやかな風味をアップさせ
食欲がわいてくる。

写真の鶏肉は大きめだが、好みで小さめに切っても良い。








【材料】
鶏むね肉 200g程度
人参 1本
きゅうり 1本
乾燥ローズマリー 1枝
赤ワインビネガー 大さじ1
塩 適量
黒胡椒 適量
バルサミコ 小さじ2
EXVオリーブオイル 小さじ2

【作り方】
1)鶏むね肉の皮をとり、霜降りをしておく。
人参ときゅうりは乱切りにする。
2)人参を5分程度茹で、お皿またはボールなどにとり、人参が熱い間に
赤ワインビネガーを振りかけ、ローズマリーをしごいて散らす。
3)霜降りした鶏肉を、フライパンで焼き、2)に混ぜ合わせる。
4)3)の中身の粗熱がとれたら、冷蔵庫に入れて少し冷やす。
5)少し冷えたら、乱切りにしたきゅうりを加え入れ
バルサミコ・EXVオリーブオイルを入れよく混ぜ合わせる。
塩・胡椒で味を整えればできあがり。

2010年7月13日火曜日

ヨーグルトと桃のムース @12日

今日はデザートも作ってみよう。

ヨーグルトと桃のムース

食後にさっぱりと季節の果物を使った
冷たいデザート












【材料】5〜6人分
桃 1個
◆ヨーグルト 300cc
◆生クリーム 100cc
◆砂糖    60cc
粉ゼラチン 5g

【作り方】
1)桃を一口大程度の大きさに切る。
2)◆を混ぜ合わせ、泡立てる。
3)お湯で溶いた粉ゼラチンを2)に混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やして固める。

長芋の梅肉あえ @12日

こちらも、昨日使った長芋の残りを別の料理にする。
さっぱりと梅肉あえに。

長芋の梅肉あえ

さっぱりとして今の季節にぴったり

長芋に味がよく馴染むように
いちょう切りにしてみた










【材料】
長芋 4分の1
大葉 2枚(みじん切りにしておく)
◆梅干し 3個(たねを外してみじん切りにしておく)
◆薄口醤油 小さじ1
◆米酢   大さじ1
◆水    小さじ1

【作り方】
1)長芋をいちょう切りにし、◆を混ぜ合わせたボールに入れて
  よく絡ませる。
2)お皿にもって、みじん切りにした大葉をちらせばできあがり。

タンドリーチキン風 鶏むね肉のグリル @12日

昨日使ったヨーグルトと鶏むね肉の別バージョンの料理を作る。
普段の家の料理では、食材の使い回しも大切になる。
同じような素材を使って違う料理を作ることは飽きないためにも大切だ。

タンドリーチキン風 鶏むね肉のグリル


たれを作って漬け込んでおけば
後はオーブンで焼くだけ。

野菜と一緒にグリルすることで
旨味たっぷりの汁が出てきて
とってもおいしい。








【材料】
鶏むね肉 300g
●なす 1本
●ピーマン 2個
※●の野菜は、好きなものに変更OK
漬け込むタレの素材
◆ヨーグルト 60g
◆にんにく1個(おろしておく)
◆しょうが1個(おろしておく)
◆カレー粉 小さじ2
◆ガラムマサラ 小さじ2分の1
◆塩 小さじ2分の1
◆レモン 6分の1個(搾って果汁にしておく)
◆ケチャップ 小さじ2
◆ウスターソース 小さじ1
◆はちみつ 小さじ1

【作り方】
1)鶏むね肉を適当な大きさに切る(皮付きでよい)。
  野菜はも適当な大きさに切る。
2)◆を全て混ぜ合わせ、1)で用意した鶏むね肉を漬け込む。
30分くらいは漬け込んでおきたい。
3)オーブンシートで四角の箱形を作る。
  ここに、2)で漬け込んだ鶏肉と1)をのせ、
  軽くEXVオリーブオイル(分量外)を回しかけ、15分グリルする。
4)上記3)に1)で用意した野菜を加えて、再度軽くEXVオリーブオイル(分量外)
  を回しかけ、15分グリルすればできあがり。