2010年8月13日金曜日

自家製野菜サラダ @12日

ベランダのミニトマト(アイコ)と水菜に
購入したたまねぎを加えてサラダに。

自家製野菜サラダ

酸味はシャンパンヴィネガーで

完熟させたミニトマトは
とっても甘い。














【ドレッシングの材料】
EXVオリーブオイルとシャンパンヴィネガーを2:1に合わせて
塩・胡椒で調味する。

豚カルビとゴーヤの醤油炒め @12日

いただいたゴーヤと豚カルビ(豚バラ)を使った和風炒め。

豚カルビとゴーヤの醤油炒め

ゴーヤと豚肉は相性抜群です。

ご飯もすすみます。















【材料】
ゴーヤ 1本
豚トロ 150g
ちくわ 適量(なくても良い)
◆薄口醤油 大さじ1
◆みりん 小さじ2
塩 適量
削りかつお 適量

【作り方】
ゴーヤは半分に切り、半月切りにしておく。
フライパンに豚トロを並べ強中火で焼く。
豚トロの半分が焼けたら、ゴーヤと他の食材を入れて軽く塩をする。
具材に火が通ったら、◆を入れて炒め合わせればOK
お皿に盛って、削りかつおをちらせばできあがり。

2010年8月9日月曜日

鶏むね肉と山芋・オクラの梅風味の含め煮 @8日

暑い時期でも食べられるあっさりとした含め煮です。

鶏むね肉と山芋・オクラの梅風味の含め煮


ほっこりとした山芋がとってもおいしい。
色は地味ですが、
やさしいお味です。
ねばねば野菜が元気をくれます。














【材料】
鶏むね肉 200-250g
山芋 4分の1本
オクラ 5〜6本
水 400cc
梅酢 大さじ1 ※なければ、みじん切りにした梅と米酢を合わせる。
薄口醤油 大さじ1
大葉(細切り) 適量

【作り方】
鶏むね肉を適当な大きさに切る。
山芋は、5mm角程度の拍子切りにする。
オクラは、塩(分量外)して板ずりをして縦に半分に切る。
鍋に水400cc程度を入れ沸騰させ、準備した鶏むね肉を入れる。
途中で灰汁を丁寧にとりながら、鶏肉の表面が全体に白くなったら山芋を加え、
強中火で8分程度煮る。4分程度経過したら梅酢と薄口醤油を入れる。
6分程度経過したら、オクラを入れる。
オクラにおおよそ火が通ったら、
火を止めて鍋にフタをして10分程度おいて味を含ませる。
お皿に盛って、大葉の細切りを散らせばできあがり。






さらしタマネギとパプリカのバルサミコ風味 @8日

さっぱりとしていて、暑い時期に最適なサラダです。

さらしタマネギとパプリカのバルサミコ風味


バルサミコに少し合わせたアンチョビペーストが
旨味を増しています。

冷えたワインや日本酒にも合います。













【材料】
タマネギ 1個
パプリカ 1個
イタリアンパセリ 適量
●EXVオリーブオイル
◆バルサミコ
◆赤ワインビネガー
アンチョビペースト 適量
黒こしょう(粗挽き) 適量

【作り方】
タマネギを薄切りにして水にさらしておく。
パプリカはトースターなどで表面が焦げる程度に焼いて皮を剥き、適当な大きさに切る。
●と◆と2:1の割合で混ぜ、アンチョビペーストと黒こしょうで調味する。
さらしたタマネギと準備したパプリカをこれによく絡め合わせ、
お皿に盛って、みじん切りにしたイタリアンパセリを散らせばできあがり。

2010年8月8日日曜日

砂肝とピーマンのナンプラー風味 @7日

砂肝をナンプラーに漬けて臭みをなくした1品です。
おつまみにも最適です。

砂肝とピーマンのナンプラー風味


臭みが残りがちな砂肝を
しょうがを加えたナンプラーに漬けて

ごはんも進んでしまいます。














【材料】
砂肝 300g程度
ピーマン 3個(縦に細切り)
しょうが 1片
ナンプラー 5g

【作り方】
しょうがをみじん切りにして、ナンプラーと混ぜ合わせる。
ここに、砂肝を漬け落としラップをして10分くらいおく。
※この漬けダレに、長ネギの青い部分を加えてもよい。
フライパンにオイルを軽くひいて熱し、砂肝を漬けダレと一緒に入れて炒める。
砂肝の表面が色づいてきたらフライパンにフタをして弱火で3〜5分加熱する。
砂肝に火が通ったら、フタをとり、ピーマンを加えて炒め合わせればできあがり。

中華風 雷こんにゃく @7日

雷こんにゃくをちょっとだけ中華風にアレンジしてみました。

中華風 雷こんにゃく



豆板醤などと醤油を合わせて
ごま油で

炒めるだけより
煮込んだ方が味が馴染んでおいしい











【材料】
こんにゃく 1個
◆豆板醤 大さじ1.5
◆豆豉醤 大さじ1.5
◆しょうゆ 小さじ1
ごま油 大さじ1
白いりごま 適量

【作り方】
フライパンを熱し(油をひかずに)、手で適当な大きさにちぎったこんにゃくを
炒める。こんにゃくの水分がある程度飛んだら、ごま油を加える。
こんにゃくにほんの少し焦げ目がついたら、◆を入れてよく混ぜ合わせて
味を絡めればOK
お皿に盛って白いりごまを散らせばできあがり。

2010年8月7日土曜日

黒大豆煮 @6日

昨夜から水に漬けていた黒大豆をあっさりと醤油煮に。
固めに茹でた黒豆は、豆の味がよくわかって美味。

黒大豆煮


黒大豆の旨味が堪能できる1品

とまらなくなりそう。














【材料】
黒大豆 お好みの量で
水 黒豆の量に合わせて
◆薄口醤油
●みりん

【作り方】
水に一晩漬けておいた黒大豆を鍋に入れ、黒大豆がひたひたになる程度の水を加え
鍋にフタをしたまま強中火で15分程度煮る。この間に灰汁を丁寧にとる。
軽く黒大豆が顔を出すくらいの水分量に整え、◆と●を2:1の割合で
水分量に応じて加えてよく混ぜ、鍋にフタをしたまま20分くらい弱火で煮る。
20分経過したら、火から外し鍋のフタをしたまま30分くらいおけばできあがり。 

いかそうめん自家製大葉と梅干し添え @6日

手作りではないけれど、この日のおかずの1つ。

いかそうめん自家製大葉と梅干し添え

自家製の大葉と梅干しでさっぱりと

しょうが醤油も用意して2種の味で

麻婆なす風みそ炒め @6日

旬のなすを使って麻婆なす風に。
味噌と豆板醤、甜麵醤を合わせた味付けで、ご飯との相性抜群です。

麻婆なす風みそ炒め


見た目は地味だけど、
ご飯がすすむ1品です。
ご飯の食べ過ぎに注意〜














【材料】
なす 2本
合挽ミンチ 100g
にんにく 1個
ごま油 小さじ2程度
◆味噌
◆豆板醤
◆甜麵醤
塩 適量

【作り方】
なすを縦に半分に切って、表面に軽く塩をして灰汁抜きをする。
灰汁抜きが終わったなすを、縦に適当な厚さに切る。
フライパンに分量のごま油を入れ粗みじん切りのにんにくを加え、強中火で炒める。
にんにくに色がつき始めたら、合挽ミンチを加え炒める。
合挽ミンチが半分くらい火が通ったら、なすを加え炒める。
具材に火が通ったら、◆を1:1:1の分量でフライパンに入れよく絡まればできあがり。
※辛さなどの好みによって、◆の比率は調整してください。










自家製野菜のサラダ @6日

収穫時の水菜とミニトマト2種を使ったサラダ。
シャンパンヴィネガーでさっぱりドレッシングで。

自家製野菜のサラダ


アイコ(ミニトマト)の味に
コクと甘みがとってもおいしかった。

シャンパンヴィネガーはフレッシュサラダ
には最適。












【材料】
水菜 1束
ミニトマト 6個
◆オリーブオイル
●シャンパンヴィネガー
塩 適量
胡椒 適量

【作り方】
水菜とトマトをお好みの大きさに切る。
◆と●を2:1の割合で合わせ、塩・胡椒で調味してよく混ぜ合わせる。
これを野菜に和えればできあがり。

2010年8月6日金曜日

タピオカココナッツゼリー @5日

タピオカとココナッツ缶があったので、これらも在庫クリアランスの対象に。
暑いのでゼリーにして涼やかに。

タピオカココナッツゼリー

あずき缶もクリアランス対象にして
タピオカココナッツゼリーにトッピング。

ミントをのせると見た目も涼しげに














【材料】
タピオカ お好みの量で 
ココナッツミルク缶 200g
粉末寒天 2g
牛乳 200cc
砂糖  お好みの甘さに

【作り方】
タピオカは戻して、茹でて柔らかくしておく。
鍋にココナッツミルクと牛乳を入れ温める。砂糖を加えて甘さの調整。
ここに粉末寒天を加えてよく混ぜ合わせ、粗熱をとったら冷蔵庫で冷やし固める。
食べるときに、あずきとミントを飾ればできあがり。

厚揚げとピーマンとネギの和風炒め @5日

本日は、冷蔵庫のクリアランスのため
完全に手元にあるものだけで作った1品です。

厚揚げとピーマンとネギの和風炒め


梅と大葉を最後に散らして
甘酸っぱい風味です。

それぞれの味がよく絡み合って
やさしい1品です。













【材料】
厚揚げ 1丁 →食べやすい大きさに切る 
ピーマン(小) 3個→縦に細切り
ねぎ 1本→食べやすい大きさに斜め切り
大葉 3〜4枚→細切り
梅干し 1個→種を外してみじん切り
白いりごま 適量
塩 少々
◆醤油 大さじ1
◆みりん 大さじ10分の8

【材料】
フライパンに油をひいて熱し、厚揚げ・ねぎ・ピーマンの順に炒め、少々塩をする。
これらにだいたい火が通ったら、◆を入れたよく炒め合わせる。
お皿に盛って、大葉、梅干し、白いりごまを散らせばできあがり。

2010年8月4日水曜日

かぼちゃのミルクスープ @3日

かぼちゃがお手頃価格で購入できたので、これを使ってスープに。
冷製でも温かくてもOK

かぼちゃのミルクスープ



かぼちゃは皮を剥かずにまるごと使います。

バルサミコを少し加えてさっぱりと















【材料】
かぼちゃ 8分の1個
たまねぎ 2分の1
にんにく 1個
牛乳 300cc
バルサミコ 適量
塩 適量
胡椒 適量

【作り方】
たまねぎは薄切りに、にんにくは粗みじん切り、かぼちゃは薄切りにする。
鍋にオイル(分量外)を入れ、にんにくとたまねぎを強中火で炒める。
これらが色づいてきたら、かぼちゃを加えて塩・胡椒を軽くして炒める。
かぼちゃにだいたい火が通ったら、牛乳を加えて一煮立ちさせる。
煮立ったら火を止め、ミキサーで全てを細かくくだけばOK
器にもって、バルサミコを適量まわしかければできあがり。

鶏むね肉の粒マスタードソースと自家製野菜のサラダ @3日

鶏むね肉をソテーにして粒マスタードソースでさっぱりと
プランターで水菜がいい感じに育っていたので
収穫時のミニトマトとサラダにして付け合わせ。

鶏むね肉の粒マスタードソースと自家製野菜のサラダ



シャンパンヴィネガーですっきりとした
酸味にしています。















【材料】
鶏むね肉 200g
水菜 お好きな量で
ミニトマト お好きな量で
◆EXVオリーブオイル 大さじ3
◆シャンパンヴィネガー 大さじ1.5
粒マスタード 大さじ1.5
◆塩 適量
◆黒こしょう(粗挽き) 適量

【作り方】
鶏むね肉は、皮を取って食べやすい大きさに切る。
フライパンにオイル(分量外)をひいて熱し、
鶏むね肉を表面が軽く焦げる程度まで焼く。
◆を良く混ぜ合わせてドレッシングに。
これを3分の1程度 水菜とミニトマトによく絡ませれば、付け合わせのサラダは完成。
残ったドレッシングに、粒マスタードをよく混ぜ合わせ、
お皿に盛りつけた焼き上がった鶏むね肉にかければ完成。


2010年8月3日火曜日

焼きなす @2日

暑い日が続いておかげか、東北地方のなすが比較的安い。
旬のなすをシンプルに。

焼きなす

特に料理という感じではありませんが
旬の食材そのままを味合う
実は贅沢な1品

時期外れにはこのおいしさは味わえないですからね。







【材料】
なす  お好みの量で
しょうが 1片
醤油

【作り方】
なすを表面が焦げる程度に焼いて、皮をむく。
すりおろしたしょうがと醤油、お好みで削りかつおを加えて
これをなすにつけて食す。美味!

豚バラとネギの醤油風味 @2日

少し甘みが感じられる醤油風味の豚バラ焼きです。
ネギを一緒に焼いてご飯にもお酒のおつまみにも。

豚バラとネギの醤油風味


大葉を散らして風味良く

ご飯がすすむ香ばしい醤油風味です。















【材料】
豚バラ 150g程度
長ネギ 2本(適当な長さに切る)
きのこ(お好みの種類で) 1パック
◆輪切り鷹の爪 適量
◆醤油 大さじ1
◆みりん 大さじ1

【作り方】
◆を混ぜ合わせ、豚バラ・長ネギ・きのこを10分くらい落としラップをして浸けておく。
フライパンに油(分量外)をひいいて熱し、豚バラ・長ネギ・きのこの順に
焼いていく。
※豚バラはカリッとする程度に焼いてください。
焼き上がったら、お皿に盛付け細切りにした大葉を散らせばできあがり。

2010年8月2日月曜日

大葉ぎょうざ @1日

ベランダで大葉がたくさん茂ってきたので今日はこれで餃子に。

大葉ぎょうざ

具材たっぷりのボリュームぎょうざ

大葉がたっぷりで
口に入れると風味が広がります。
今回は合挽ミンチを使用したが
鶏ミンチを使った方が大葉との相性が良いです。












【材料】
ぎょうざの皮 食べたい量で
合挽ミンチ 150g程度
大葉 40枚程度
にんにく 1個
◆豆板醤
◆XO醤
◆豆豉醤
◆オイスターソース
◆醤油

【材料】
合挽ミンチ、みじん切りにした大葉とにんにくを合わせ、
◆をお好みの割合で混ぜ合わせ、ぎょうざの皮に包む。
フライパンに油(分量外)をひいて、ぎょうざを並べ水を入れてフタをして強中火で焼く。
仕上げにごま油(分量外)を加えて焼けばできあがり。




きゅうりの中華風マリネ @1日

ご近所の岩手農産物販売所でとってもお安くきゅうりを購入させていただきました。
今日は中華風にピリ辛のマリネに。

きゅうりの中華風マリネ

ビールや冷たいお酒にぴったり。
とまらなくなってしまいます。

にんにくとしょうがを使って風味を
付けています。













【材料】
きゅうり 2本
にんにく 1個(みじん切り)
しょうが 1片(みじん切り)
◆米酢 大さじ2
◆ごま油 大さじ1
◆豆板醤 小さじ2分の1
◆醤油 小さじ2分の1程度

【作り方】
きゅうりは塩揉みをして、適当な大きさに切る。
◆にみじん切りにしたにんにくとしょうがを混ぜ合わせ、
ここにきゅうりを入れて10分位冷蔵庫で味を馴染ませればできあがり

自家製ミニトマトとオクラのマリネ風 @1日

徐々に収穫でき始めているベランダのミニトマト。
今日はこれとオクラを使ってマリネに。

自家製ミニトマトとオクラのマリネ


シャンパンヴィネガーを使ってさっぱりと


完熟させたトマトの味が濃い
細長い形のアイコと丸いミニトマト












【材料】
オクラ 8本程度
ミニトマト 8個程度
◆EXVオリーブオイル
◆シャンパンヴィネガー
塩 適量
胡椒 適量

【作り方】
オクラは茹でて食べやすいように切り、ミニトマトは半分に切る。
◆を1:1の割合で合わせ、塩・胡椒で調味したドレッシングを
お皿に盛ったオクラとミニトマトによく絡ませればできあがり。

2010年8月1日日曜日

厚揚げの大葉梅干ししょうゆかけ @31日

普段の半額で厚揚げを購入できたので
これを使った、自家製の大葉と梅干しの一品です。

厚揚げの大葉梅干ししょうゆかけ

こんがりと厚揚げを焼いて。
香ばしい厚揚げとさわやかな大葉と梅干しが
抜群な相性です。
















【材料】
厚揚げ 2個
大葉 4枚程度
梅干し 1個
薄口醤油 適量

【作り方】
適当な大きさに切った厚揚げをフライパンで、こんがりと焼く。
細切りにした大葉と、種をとってみじん切りにし梅干しを
焼き上がった厚揚げのうえの盛付け、薄口醤油をたらせばできあがり。

鶏むね肉とピーマンのしょうが味噌焼き @31日

とてもお得に鶏むね肉とピーマンが手に入ったので
これらを使って料理をしてみる。


鶏むね肉とピーマンのしょうが味噌焼き


香ばしい味噌が食欲をそそります。
ご飯もすすむ1品です。















【材料】
鶏むね肉 200g程度
ピーマン 2個
◆味噌 大さじ2
◆しょうが(すりおろし) 1片
◆酒 大さじ1
◆みりん 大さじ1
◆水 大さじ2

【作り方】
鶏むね肉の皮をとり、適当な大きさに切る。
ピーマンは縦に細切りにする。
フライパンに油を軽くひいいて、鶏肉を強中火で焼く。
鶏肉を裏返してほぼ火が通ってきたら、ピーマンを加えて炒める。
鶏むね肉とピーマンに火がほとんど通ったら、予め混ぜ合わせた◆を加え
全体によく絡ませながら炒めればできあがり。

2010年7月31日土曜日

ほうれん草のソテー @30日

さっとできるヘルシーな1品です。

しゃきっとほうれん草を炒めることがポイント。

ほうれん草のソテー
 
オリーブオイルとクルミで
コクのあるソテーです。

単品でも付け合わせでもOK









【材料】
ほうれん草 1束
にんにく 1個(みじん切り)
くるみ 適量
塩 適量
胡椒 適量
EXVオリーブオイル 適量

【作り方】
ほうれん草を適当な長さに切る。
フライパンにEXVオリーブオイルをひき、みじん切りのにんにくを入れてから
強中火で炒める。にんにくが色づいてきたら、くるみを加え、
次にほうれん草を加えて炒め、塩・胡椒で調味すればできあがり。

小あじと甘酢たまねぎ @30日

小あじが安く手に入ったので、これを使った料理を考える。
暑いので、さっぱりとでもコクがあるように
甘酢仕立てにしたたまねぎをソース代わりにして。

小あじと甘酢たまねぎ

たまねぎとワインヴィネガーで
コクと酸味が出てうまい。

本当は白ワインを加えるといいのだが
あいにくなかったので赤ワインを使用。
たまねぎが毒々しい色になってしまったので
あじの下にひいてあります。


一緒にあじの骨もフライにするとおいしい。








【材料】
小あじ 8尾
たまねぎ(小) 1個(薄切り)
にんにく 1個(みじん切り)
◆白ワイン 大さじ3〜4
◆白ワインビネガー 大さじ3
◆水 大さじ4
◆グラニュー糖 大さじ2分の1

【作り方】
小あじは3枚におろして、フライにする。
フライパンにオイル(分量外)をひき、にんにくのみじん切りを入れてから
強中火にかける。にんにくが泳ぐようになったら、薄切りのためねぎを加え、
飴色になるまで炒める。
ここに、◆を入れ3分の2から2分の1程度の水分量になるまで加熱する。
これをフライにした小あじにかければできあがり。





2010年7月30日金曜日

自家製ミニトマト(アイコ)のカプレーゼ @29日

今年初収穫のアイコを使って、シンプルにカプレーゼを作った。
とても味の濃いトマトにできあがってうれしい。
次の収穫が待ち遠しい。

自家製ミニトマトのカプレーゼ

ミニトマトと同じ程度のモッツァレラチーズ
を使ってかわいらしく。

ドレッシングはさっぱりと
シャンパンヴィネガーで

自家製のバジルをトッピング











【材料】
ミニトマト 6個
モッツァレラチーズ(小) 12個
◆EXVオリーブオイル
●シャンパンヴィネガー
塩 適量
黒こしょう(粗挽き) 適量
バジル 適量

【作り方】
◆と●を2:1の割合で合わせ、塩・黒こしょうで味を味を整え、よく混ぜ合わせる(ドレッシング)。
ミニトマトをモッツァレラチーズをお皿にもり、上で作ったドレッシングを回しかける。
みじん切りにしたバジルを散らせばできあがり。


本日はこれ以外に、ここのところの定番=なすのソテー ヨーグルト和え
夏に実によく合う、簡単料理。

豚バラ味噌しょうが焼き @29日

味噌としょうがを使った、夏の栄養補給に最適のさっぱりとしているけれど
ぱくぱく食べれる豚バラの味噌しょうが焼きです。
ご飯にも相性抜群ですよ。

豚バラ味噌しょうが焼き


しっかりと味付けをした豚バラなので
さらしたたまねぎときゅうりを敷いて
後味をさっぱりと。

野菜もたくさん食べられますよ。












【材料】
豚バラ 150g程度
たまねぎ(小) 1個
きゅうり 1本
◆味噌 大さじ2
◆みりん 大さじ1
◆酒 大さじ1

【作り方】
豚バラを適当な大きさに切る。たまねぎは薄くスライスして水にさらしておく。
きゅうりは軽く塩もみをして細切りにする。
フライパンに油をひかずに、豚バラを丁寧に広げて並べてから強中火にし、
表面に少し焦げ目ができる程度に焼き、最後に◆をよく混ぜ合わせたタレを加え、
よく絡ませる。
お皿に準備したたまねぎときゅうりをのせ、
その上に焼き上がった豚バラを皿盛りつければできあがり。

2010年7月29日木曜日

キーマカレー風なすとミンチのカレー @28日

ぴりっと辛いエスニックなものが食べたくなって本日はカレーに。
旬の茄子を入れて。

キーマカレー風なすとミンチのカレー


トマトとヨーグルトを入れて
後味をさっぱりと

ベランダで収穫した、パクチーや
パセリも加えて風味豊かに












【材料】
合挽ミンチ 200g
にんにく 1個
なす 2本
しめじ 1パック
パクチー お好みの量で
パセリ お好みの量で
グレープシードオイル 適量
EXVオリーブオイル 適量
塩 適量
胡椒 適量
◆カレーパウダー 大さじ2
◆ガラムマサラ 大さじ1
◆輪切りの鷹の爪 お好みの量で
◆ヨーグルト 大さじ1
◆トマト缶 半分
◆水 300cc

【材料】
フライパンに油を引かず合挽ミンチを炒める。炒め終わったらフライパンに出ている
合挽ミンチの油を拭き取り、グレープシードオイルとEXVオリーブオイルを1:1の
割合で入れにんにくを加え、強中火で炒める。にんにくが色づいてきたら
好みの大きさに切ったなす、しめじと全体の粗みじん切りにしたパクチーとパセリの
半分量を加え、塩・胡椒を加え調味しながら炒める。
全体に火が通ったら、◆を入れて15分くらい煮ればOK
食べる際に、残りのパクチーとパセリを散らせばできあがり。

カレーの付け合わせサラダとして、
今年付浸けた自家製のらっきょうを刻み入れたグリーンサラダ



2010年7月28日水曜日

豚バラスライスとグリーンソース @27日

さっぱりと豚バラスライスを食べてくなって、ベランダのバジルとヨーグルトを使った
ソースを作ってみた。

豚バラスライスとグリーンソース


豚バラスライスはカリッと焼いて。
見た目は慣れない感じの色合いだけれど
このソースをかけると豚バラの油ぽさが消えて
実にさっぱりとした味わいになる。













【材料】
豚バラスライス 150g
たまねぎ(小) 1個(スライス)
◆バジル 20枚位
◆EXVオリーブオイル 大さじ2程度
◆にんにく 1個
◆白ワインビネガー 小さじ1程度
◆塩 適量
◆胡椒 適量
ヨーグルト 大さじ2程度

【作り方】
たまねぎはスライスにして水にさらしておく。
豚バラスライスは油をひかずフライパンに敷き詰め、軽く塩・胡椒をして
強中火にかけて表面に焦げ目がつくように焼く。
さらしたたまねぎスライスをお皿にしき、焼き上がった豚バラスライスをのせ、
ソースをかければできあがり。

ソースの作り方
◆をミキサーに入れて細かくミキシングする。
これにヨーグルトを加えてよく混ぜ合わせればできあがり。

2010年7月27日火曜日

たまねぎとピーマンのサラダ @26日

香草パン粉揚げ焼きで書いた本日の食材でサラダを。
ということで、使う食材は、ピーマン、たまねぎになる。

ドレッシングを少しだけ工夫して。

たまねぎとピーマンのサラダ

シャンパンヴィネガーと少々のバルサミコで
酸味を、グレープシードオイルで油分を、
隠し味に蜂蜜少々

ひんやりと野菜を冷やしてから
ドレッシングをやさしく絡ませる。












【材料】
ピーマン 2個
たまねぎ(大) 2分の1
◆グレープシードオイル 大さじ2
◆シャンパンヴィネガー 大さじ2分の1
◆バルサミコ 大さじ2分の1
◆蜂蜜 小さじ3分の2
◆塩 適量
◆胡椒 適量

【作り方】
ピーマン、たまねぎは細切りにして冷蔵庫でよく冷やす。
◆を混ぜ合わせドレッシングを作る。
野菜が冷えたら、ドレッシングを全体に絡ませてできあがり。

香草パン粉焼き揚げ @26日

今日は我が家の家計の締め日。食材は買わずに手元にあるものを使い切ろうということで、
冷凍庫にある海老、小じゃが、たまねぎ、ピーマン、卵、にんにくを使って、
ボリュームがあるように見えるように料理しよう。

普通の揚げ物のようにたくさんの油を使いたくないので、
フライパンに薄くひいた油で揚げ焼きのようにしてみる。

香草パン粉の揚げ焼き

食材は、ブラックタイガーと小じゃが。
普通に揚げてもおもしろくないので
ベランダで栽培しているイタリアンパセリ、
バジルを粉に混ぜて、
これににんにくを少々入れた。













【材料】
ブラックタイガー 6尾(好みの量で)
小じゃが 6個(お好みの量で)
にんにく 2分の1
バジル 適量
イタリアンパセリ 適量
パン粉 適量
薄力粉 適量
卵 1個
EXVオリーブオイル 適量(フライパンの大きさに応じて)

【作り方】
ブラックタイガーは、殻をとり背わたを取っておく。
小じゃがは、お好きな切り方で。
すりおろしたにんにくを薄力粉に混ぜる。
パン粉にみじん切りのイタリアンパセリ、バジルを混ぜる。

具材を、卵にくぐらせ、薄力粉をまぶし、パン粉を付けて
フライパンに熱したオイルの中で揚げるように焼く。

揚がった具材に塩(分量外)を少々振りかけ、お皿に盛ればできあがり。

2010年7月26日月曜日

ささみのソテー 粒マスタードソース @25日

あっさりめのお肉料理。
暑い日のタンパク質補給に。

ささみのソテー 粒マスタードソース


ささみは、表面が香ばしくなるように
じっくり焼くとおいしい。

さっぱりとした粒マスタードソースで













【材料】
ささみ 4切れ
◆EXVオリーブオイル 大さじ2
◆白ワインビネガー 大さじ1
◆粒マスタード 大さじ2
塩 適量
胡椒 適量

【作り方】
フライパンにオイルをひいて熱し、塩・胡椒を軽く振ってささみを焼く。
◆全てと塩・胡椒を合わせ、よくかき回して混ぜ合わせる。・・・ソース
焼き上がったささみを皿に盛って、ソースをかければできあがり。
付け合わせの野菜はお好みで。

小じゃがのオリーブオイル焼き @25日

かわいらしいサイズのじゃがいもをスライスして
たっぷりのオリーブオイルをひいたフライパンで焼いただけ。
シンプルに食べるのがおいしいときもある。

小じゃがのオリーブオイル焼き


バジルを散らすとさわやかに










【材料】
じゃがいも 食べたい量で
塩 適量
胡椒 適量
EXVオリーブオイル 適量
バジル 3枚くらい

【作り方】
じゃがいもを皮をむいて適当な大きさに切る。
フライパンにEXVオリーブオイルをひいて熱し、じゃがいもを塩・胡椒で調味しながら
焼く。焼き上がったら、みじん切りのバジルを散らせばできあがり。

なすと伏見とうがらしのペペロンチーノ @25日

ベランダから伏見とうがらしを収穫したので、これとなすとでペペロンチーノに。
オリーブオイルをソース風に多めに使う。
油分のとり過ぎを心配するなかれ。

なすと伏見とうがらしのペペロンチーノ


中央部分に盛りつけてある赤いのは
収穫後追熟させた伏見とうがらしなので
辛くない。むしろ甘味がほんのり感じられる。
彩りとして、追熟ものは使える。


ソース変わりのオリーブオイルは
パンなどにつけて食べるとおいしいですよ。









【材料】
なす 2個
伏見とうがらし お好みの量で(なす1個につき、5本くらいまでかな)
にんにく(みじん切り) 2個
輪切りの鷹の爪 適量(辛さの好みで)
塩 適量
EXVオリーブオイル 大さじ3程度

【作り方】
なすを縦に半分に切って塩をして灰汁を抜き、出て来た水分を拭き取る。
フライパンにEXVオリーブオイルをひき、みじん切りのにんにくを加え中火で炒める。
にんにくが色づいてきたら、輪切りの鷹の爪を加え、次になすを加えてじっくり焼く。
なすを裏返すタイミングで伏見とうがらしを加えて一緒に焼く。
全てに火が通ったら皿に盛り、軽くEXVオリーブオイルを回しかければできあがり。

2010年7月25日日曜日

牛肉とセロリのトマト蒸し煮 @24日

セロリの葉の部分を使って簡単な蒸し煮です。
ちょっと古くなってきた野菜の活用。

牛肉とセロリのトマト蒸し煮
 

バルサミコを使ったすっきりとした蒸し煮です。
トマトの程よい酸味とセロリの香りが
バルサミコによくとけ込んでおいしい。

準備しておけばあとは放置でOKなので楽です。













【材料】
牛肉(もも切り落しなど) 50〜80g
セロリの葉 2束分程度
トマト 1個
◆水 大さじ2
◆バルサミコ 大さじ1
塩 適量
黒胡椒(粗挽き) 適量

【作り方】
牛肉は食べやすい大きさに切る、セロリはざく切り、トマトは大きめのさいころ切りにする。
◆を鍋に入れ、トマト、牛肉、セロリの順に入れる、軽く塩・胡椒をする。
※◆の分量は2:1を目安に、鍋の大きさで変えてください(小さめの鍋がやりやすいです)。
この鍋を強弱火にかけ7分くらいかければできあがり。
お好みで、イタリアンパセリなどを散らしてください。

ピーマンと油揚げの和風炒め @24日

今日の東京はとっても暑い昼間でした。
こんなときはさくっとできる料理で。

ピーマンと油揚の和風炒め


夏野菜をささっと炒める簡単1品

桜えびやじゃこなどを加えるとコクが増して
おいしいです。














【材料】
ピーマン 2〜3個
油揚げ 1枚
◆酒 大さじ1
◆みりん 大さじ1
◆薄口醤油 小さじ2

桜えび

【作り方】
ピーマンは縦に細切りに、油揚は適当な幅で細切りにし、フライパンに油(分量外)を
ひいて炒める。おおよそ火が通ったら、◆を加え混ぜ合わせて炒めればできあがり。
お好みで桜えびやじゃこを加えてもおいしい。

2010年7月24日土曜日

ヴィネグレットのグリーンサラダ @23日

ベランダで収穫した、葉もの野菜をシンプルにヴィネグレットで。

ヴィネグレットのグリーンサラダ

水菜、リーフレタスなど葉もの野菜に
イタリアントマトとスクランブルエッグを
混ぜて。










【材料】
お好きな葉もの野菜 適量
トマト(さいころ切り) 1個
炒り卵 1個分
◆白ワインビネガー 大さじ1
◆EXVオリーブオイル 大さじ2
◆塩 適量
◆黒こしょう(粗挽き) 適量

【作り方】
◆を混ぜ合わせ、ちぎった野菜とトマト、炒り卵と混ぜ合わせればできあがり。


今日は、ここのところお気に入りの
焼きなすのヨーグルト和えをまたまた作って食べてしまった。



緑豆春雨と海老のエスニック風蒸しもの @23日

季節柄エスニック風の蒸し物を作ってみる。
蒸し物は準備をしておけば、後は火にかけて放置すればOK

緑豆春雨と海老のエスニック風蒸しもの

パクチーをたくさん食べたかったので大盛りです。

海老の旨味がとってもおいしい
















【材料】
海老  お好きな量で
緑春雨 30〜40g
セロリ 1本
たまねぎ 2分の1個
にんにく 2〜4個
◆水 大さじ4
◆オイスターソース 大さじ1
◆牛乳 大さじ1
◆ナンプラー 小さじ1
◆砂糖(パームシュガー) 小さじ1
レモン果汁 適量

【作り方】
緑豆春雨は水で戻し、食べやすい長さに切っておく。
セロリは斜め切りに、たまねぎは薄切りに、にんにくは切らずに皮を剥いておく。
◆を混ぜ合わせ、ここに海老/緑豆春雨/セロリ/たまねぎ/にんにくを入れ
軽く絡ませる。
鍋に下から順に、緑豆春雨、たまねぎ、セロリ、海老を入れ、にんにくは適当に間に
入れる。混ぜ合わせた◆をここにそそぎ、鍋にふたをして強弱火で10分程度蒸す。
皿に盛っり、パクチーを添え、軽くレモン果汁をかければできあがり。

2010年7月23日金曜日

鶏レバーとピーマンのにんにくしょうが風味炒め

鶏レバーがお手頃値段で売っていたので購入。
これを使って夏向きの炒め物にしてみました。

鶏レバーとピーマンのにんにくしょうが風味炒め



にんにくとしょうがの風味が食欲をそそります。

鶏レバーは下処理をきちんとすれば
臭みはなくなりますので
ここは手を抜かずに











【材料】
鶏レバー 200g程度
ピーマン 2個
にんにく 1個
しょうが 1片(にんにくと同量を目安に)
◆米酢 適量
◆みりん 適量
塩 適量
しょうゆ 適量

【作り方】
にんにくとしょうがをみじん切りにして、◆と混ぜ合わせ
下処理をした鶏レバーを浸ける(10分位)。
※ ◆の量は、浸ける容器に合わせてください(米酢:みりんを2:1.5を目安に)

ピーマンは縦に細切りにする。

フライパンに油(分量外)をひいて熱し、浸けておいた鶏レバーを中火で焼く。
※浸けダレは入れず、鶏レバーだけ。
途中、汁気がでてきたら適宜拭き取る。
鶏レバーにだいたい火が通ったら、ピーマンを加えて軽く塩をして炒める。
全体に火が通ったら、みりん大さじ1程度を加え、しょうゆを小さじ1程度加えて
味を調整してできあがり。

きゅうりとセロリの米酢マリネ @22日

旬のきゅうりと、サラダの味を引き立てるえらい野菜のセロリを
米酢でマリネにしてみました。
しゃきしゃきとした歯ごたえがおいしいですよ。

きゅうりとセロリの米酢マリネ


焼いた油揚げを少々加えてコクを出しています。

さっぱりとしてほんのり辛みが感じられる
夏らしいマリネです。














【材料】
きゅうり1本
せろり 1本(大きさによって量を調整してください)
油揚げ 4分の1枚
輪切りの鷹の爪 5〜10枚(辛さの好みで量を調整してください)
米酢 大さじ1
みりん 大さじ1
薄口醤油 小さじ1
塩 適量

【作り方】
油揚げはフライパンなどで表面が焦げる程度に焼いておき、適当な大きさに切る。
きゅうりとセロリは、お好みの厚さに細切りにする。
※きゅうりは塩揉みを軽くしておいてください。
ボールに、米酢・みりん・薄口醤油、輪切りの鷹の爪を入れ混ぜ合わせる。
ここに切ったきゅうりとセロリをいれて全体をよく絡ませる。
この段階で冷蔵庫に入れ、冷やす(10分くらい)
お皿にもり、準備しておいた油揚げを散しせばできあがり。

大葉入りあじ味噌のせもやし @22日

昨日の冷や汁に使った「あじ味噌」が残っていたので
これをアレンジしてみました。

大葉入りあじ味噌のせもやし

あじ味噌に大葉を加えて
茹でたもやしにのせた「残りももレシピ」です。

















【材料】
あじ味噌 大さじ3杯くらい 
 ※作り方は前日の冷や汁を見てくださいませ
大葉 4枚
昆布(だしをとった後のものでOK)
水 大さじ1程度
もやし 1袋

【作り方】
鍋に分量の水を入れて沸騰したら、あじ味噌、みじん切りの大葉、みじん切りの昆布を
加えてよく混ぜる。混ぜ合わさったらOK
もやしを鍋で茹でて、湯を切って皿にもり、上の味噌をかければできあがり。

2010年7月22日木曜日

ズッキーニとトマトのマリネ @21日

少し前にも作ったズッキーニとトマトのマリネですが
ちょっとアレンジをしてみました。

ズッキーニとトマトのマリネ

イタリアンパセリ、粉チーズを加えて
味のアクセントに。

すっきりしていて冷えたお酒によく合いますよ。















【材料】
ズッキーニ 2本(3mmくらいの厚さに輪切り)
トマト 1個(半分をさいころ切りに、もう半分をくし切りに)
白ワインビネガー
EXVオリーブオイル
黒こしょう(粗挽き)
イタリアンパセリ 適量(みじん切り)
粉チーズ 適量

【作り方】
白ワインビネガーとEXVオリーブオイルを1:2で合わせ、黒こしょうで味を
整えて、よく混ぜ合わせる。これに輪切りのズーッキーニを混ぜ5分位浸けておく。
お皿にズッキーニを盛り、この上にさいころ切り/くし切りにしたトマトを
盛りつける。みじん切りのイタリアンパセリと粉チーズをちらせばできあがり。

あじの冷や汁 @21日

新鮮なあじが近所のスーパーで安く購入できたので
本日は、あじ三昧で。
1尾はあじの冷や汁に、1尾はお刺身で。

あじの冷や汁+お刺身
じっくりグリルしたあじの旨味が
抜群!
どんどん食べられます。


あじ1尾の身は、刺身にして食べました。









【材料】
あじ 2尾
塩 適量
味噌 大さじ5程度
昆布 3cm角程度
水 500cc程度
◆きゅうり 1本(輪切り)
◆大葉 2〜3枚(細切り)
◆みょうが 2〜3個(細切り)
◆豆腐 半丁(手で崩す)
ご飯 お好みの量で

【作り方】
あじは、ゼイゴ・エラぶた・内蔵をきれいに掃除し、腹の中と表面に塩を振る。
これを、グリルに入れ、味噌と一緒に焼く。
※あじ、味噌ともに表面が適度に焦げるまで焼く。
※みそとしょうが少々を合わせたものを、一緒にグリルしておくと
   食べるときに味のアクセントをつけられます。
焼き上がったあじは、きれいに身をほぐして、焼き上がったみそに加え
すり鉢で丁寧にする。

鍋に分量の水を入れ昆布を加え、弱火にかける。
ふつふつとお沸騰しそうになったら、身をほぐした後のあじの骨と頭を加えて
20分程度弱火にかけ出汁をとる。

すり鉢ですり合わせたみそとあじの身に、上のだし汁を少しずつ足しながら
なめらかに混ぜ合わせる。
食べる際に、◆をこの汁に加えて、これをご飯にかけて食べる。
※お好みで、しょうがと合わせたみそをグリルしておき、
   これを少し混ぜながら食べるとよりおいしいですよ。



2010年7月21日水曜日

ライ麦パン @20日

ライ麦とソレドォルで作るシンプルパンです。


大きめに焼いて、スライスして
クリームチーズとはちみつで
食べるとおいしい。











【材料】
ソレドォル 150g
ライ麦    50g
塩      3g
砂糖     2g
バター    2g
インスタントドライイースト 2g
水      130g

【作り方】
材料をこね合わせ、2倍になるまで発酵させる。
パンチをしてガスを軽く抜き、2倍になるまで発酵させる。
丸めてベンチタイム20分。
成形して食パン型に入れ2倍になるまで発酵させる。
220度のオーブンで35分焼けばできあがり。

えのきの梅酢あえ @20日

梅干しを作った際にできた梅酢を使って簡単な1品を。


えのきの梅酢あえ


えのきを茹でて、梅酢にあえるだけ。
さっぱりとしていてこの季節にぴったりです。
















【材料】
えのき 1束
大葉 1枚
梅酢 適量

【作り方】
えのきをお好みの固さに茹で、粗熱をとる。
これに梅酢をお好みの量あえて、冷蔵庫に冷やす。
食べる際に、千切りにした大葉をのせてできあがり。
※お好みで、梅干しの種を除いてみじん切りにしたものをあえてもよい。